ウェディングブーケ

ウェディングブーケとは

ウェディングブーケとは結婚式の時に新婦さんが持つ花束のようなものです。
一般的に結婚式の時に着る白いウェディングドレスと、披露宴の時に着るカラードレスではブーケを分けることが多いです。
ドレスのイメージに合うようなデザインや色使いのものを選ぶと、よりドレスが綺麗に見えるのでおすすめです。
ブーケには生花と造花があります。
生花は本物の花を使うのでとても美しいですが料金は少し高めになります。
最近では造花で作られたものがあり、こちらなら少し割安となっています。
しかし一生に一度の結婚式、披露宴なので生花を使った方がよりきれいに見えるのでおすすめです。
新婦さんが結婚式や披露宴で使った後は生花の場合持ち帰るのが一般的です。
家に飾ることで結婚式の思いで出を感じることができます。
最近では結婚式で使ったものを郵送するとドライフラワーのようにしてくれたりして、長期間その美しさを保てるようにしてくれるサービスもあります。

ウェディングブーケの渡し方

ウェディングブーケのトスと聞いてまず頭に浮かぶのは、花束を投げてキャッチ、というものがあります。
花嫁が少し高いところから投げるのがほとんどです。
ただこれ、他にもやり方があるんです。
例えば、花束に一本紐をつけておいて、ブーケトスに参加する人数分になるように何もくくりつけられていない紐も用意します。
花嫁は花束と他の紐の付け根を、花婿が紐の束をまとめて持ち、あとはくじ引きの要領で参加者にそれぞれ紐を選んでもらいます。
合図をしたら紐だけの部分から手を離し、一人だけに花束を渡すという方法。
この方法は、小さな子供や体の不自由な人も安全に参加でき、確実に誰か一人に花束を渡すことができます。
また、花婿がブーケトスをするというのもあります。
花束にする花も、細かいことを気にしなければ何を使っても大丈夫です。
仏花や毒性のある花は避けたり、花言葉で花を選んでみたり。
どの花で花束を作るかも考える楽しみの一つになります。
トスに参加するのは独身の人だけなので、紐を用意するときは参加者の名前を呼んでみんなの前で紐を選んでもらうと盛り上がります。

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Last update:2019/7/12